FXをはじめる前に
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8/22 おススメFX会社更新
8/18 サイト更新(Q&A更新)
8/15 ランキング更新
FXをはじめるのに重要なこと
スプレッド
売値(Bid)が110円50銭で設定されていて、
買値(Ask)が110円55銭で設定されているとします。
このときの差をスプレッドといいます。つまりスプレッドは5銭ということになるのです。
このスプレッドはFX業者が自由に設定することができ、
何銭のスプレッドをとっているかというのも業者を選ぶ上では重要なポイントのひとつになるのです。
というのは、スプレッドは、上でも話ていますように、
その会社に払う手数料のひとつとも考えられるからなのです。
買って、すぐに売る、というデイトレなどを行う人は、
特にこのスプレッドというのは気にする必要があります。
FXで利益を出すための考え方は、
手数料+スプレッド分を考える必要があるのです。
例えば、A社では「40銭」の変動があれば「プラス」で決済が可能、
B社では「50銭」の変動がなければ買値に対して「プラス」で
決済ができないということになる可能性があるのです。
初心者には、特に見かけの手数料にとらわれずココを意識することも大切だと思います。
つまり、手数料+スプレッドを頭に入れておくことを忘れないようにしましょう。
レバレッジ
FXの最大の特徴である、元の資金よりもはるかに大きな取引が可能にする仕組みのこと
レバレッジは直訳すると『てこの原理』を意味するのです。
てこの原理は知っての通り、《小さな力で、大きな力を生み出す原理》のことです。
このてこの原理と同様に、小さな資金で、大きな取引を行えるようになることから『レバレッジ』とよ呼ばれているのです。
実際にFXでは、“レバレッジがxx倍”なんて言い方をされますが、
これは証拠金に対してxx倍の取引を行っていることをしめします。
例えば、為替レートが、1ドル=110円とします。これを1,000ドル運用しようと考えたら、
通常「110円×1,000」つまり日本円で11万円が必要なのです。
しかし、FXではレバレッジがありますので1,1000円で11万円分の1000ドルを運用できるのです。
なぜ10分の1の値段で資金運用ができるかというと、つまりそれはレバレッジが10倍だからなのです。
会社によってこのレバッレジ倍率はレバレッジはさまざまですが、50倍〜100倍に設定されていることが多いようで、中には400倍なんていう会社も存在します。
スワップ金利
スワップ金利とは、「2つの通貨間の金利の差」のことをいいます。
例えば、米ドルの金利が4.1%で、日本円の金利が0.1%だったとしましょう。
この場合、米ドルの方が金利が高いので、この条件で日本円を売って、米ドルを買い、
日本円と米ドルの為替レートに変動がなかったなら、年間4%のスワップ金利をもらうことができるのです。
逆に、同一条件で米ドルを売って、日本円を買う取引から入ったとすると、
為替レートが変動しなかった場合は、自分が年間4%のスワップ金利を払うことになるので注意も必要です。
例)
・ 金利:0.1%の通貨で、金利4.1%の通貨を購入
⇒ 年間4%のスワップ金利が「もらえる」
・ 金利:4.1%の通貨で、金利0.1%の通貨を購入
⇒ 年間4%のスワップ金利を「払う」
つまり、金利が低い通貨を売って、金利が高い通貨を買うと、スワップ金利を「もらう」こととなり、
逆に、金利が高い通貨を売って、金利が低い通貨を買うと、スワップ金利を「払う」ことになるということです。
ロスカット
大きな利益を生み出すことが可能なのがFXです。しかしときには大きなリスクも伴う可能性も秘めています。
よく言われる、「ハイリスク、ハイリターン」大きな取引には大きなリスクがつきものです。
例えば、たった1円のレート変動でもレバレッジの効果によって被害額はその証拠金の50倍〜100倍、
1円下がれば何万円も損をすることもあるのです。
そこで、このリスクの幅をある程度抑えようと、拡大しないようにと、安全装置としての機能を担うのが「ロスカット」といわれるものです。
ロスカットは、「マージンコール」や「自動ストップロス」ともいわれており、為替の変動が仮に思惑と反対方向(下がる)に動いてしまった際、
「維持証拠金×取引数量」を下回った時点で自動的に決済をしてしまうようにするルールのことです。
「勝手に決済させたくない」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、もしそのタイミングで決済しないと、莫大な損失をうむ可能性があるのです。
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